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zoom RSS 相続事例「偉大な大家さん」(第1話)

<<   作成日時 : 2011/05/19 15:42   >>

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さてまた新しい事例をお届けいたします。
今回はこんな事例に関わってみたいという思いで書いたものです。
どうぞご覧ください。
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相続事例「偉大な大家さん」

E木ハツさん(82才)は戦時中に夫や親兄弟を亡くし
これまで再婚することなく
子を持つこともありませんでした。
終戦後は小さな会社で事務の仕事をしながら生活してきて
60才を間近になった頃に退職してからは
それまでの貯蓄で購入したアパートの大家さんとして
ぜいたくすることなく静かに暮らしていました。

アパートには近所の大学の学生が多く住んでおり
E木さんにとってはまるで自分の子供を見守るような感じでいました。
学生たちもE木さんをとても慕っていました。

E木さんにはいま気になっていることがあります。
それは近ごろ胸が苦しくなる感じが時々あり
アパートの階段の上り下りもつらくなってきたことです。

ふだん病院とは縁がなかったE木さんも
さすがに病院に行って診察を受けました。
すると医師から心臓が少し弱くなっているとのことで
負担がかかるようなことは避けるようにとの忠告を受けました。

<<つづく


*これはフィクションです。

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